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【ココロの声】結局いつまでも引きずってしまう、『子どもができなかった』気持ち。

2016/02/01

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます(*^_^*)


今回は、こないだの土曜のお話を書こうと思います。
モヤモヤしてしまった内容となりますので、
読みたくないかたはスルーをお願いします💨





どうしても1月中に作成必要な書類が溜まっていたので
ふらりと職場へ行ってきました。

いつものように敷地にさしかかると、
中から出てくる親子連れの姿が。
さして気に留めることもなくすれ違おうとした瞬間、
その女性が15年ぐらい前に一緒にアルバイトしていた人だと気づきました。

彼女は2つ下で、
特に個人的なつき合いがあったわけでもなく、
挨拶をする程度の関係性。
正直、あまり再会したくなかった、というのが本音でした。

彼女もまさかワタシがまだ職場にいるなんて
予想もしてなかったんでしょう。
『エッ!?』という感じで振り返ったのを
目の端で確認しながら通り過ぎました。




職場に行くと、
対応した人から彼女の情報が入ってきました。

『今年中3になる息子さんと小6になる娘さんがいるんですって〜』


こういうことを聞いてしまうと
やっぱり頭の中で計算をしてしまい、
『パニック障害が落ち着き始めた頃だったなぁ…』とか
自分の時期に照らし合わせてしまうクセが蘇ってしまいます。

そして、一旦こういう思考回路に入ってしまうと、
どんどん負のループに陥ります🌀


『もしあの頃に子どもを持つ覚悟ができていたら、
授かることができていたんじゃないか』

『いや、できる体であったならば
長い妊活期間の間に1度ぐらい反応があるはず』

『結局、初めからできない体だったんだ』


…どよぉ~~~ん。







子どもがいない夫婦が増えている、なんて言われている昨今。
ワタシの従姉弟夫婦や
母の友人の息子さん夫婦もそうです。

探せばゼロじゃないけど、
直接交流のあるごく身近では他に誰もいません。
何やかんや言っても、結局できてるんですよね…


子どもの有無で幸せが決まるわけじゃないのは重々承知。
子どもがいない代わりに手に入れたものもたくさんある。

だから、子どもがいないことに悲観する気持ちは少ないんだけど、
『自分の体にあまりにも大きな欠陥があった』という事実を
受け入れ、飲み込んでいくことがまだまだできてないみたいです。


ブログを再開するようになって
ただなんとなく暮らしていた家の中を見直すようになり、
子ども以外のことに目が向いてきた自分を嬉しく思っていたのになぁ…💧




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15:50 ココロの声